竹内好に関する質問

竹内好 白川静先生

白川静先生先年亡くなってしまいましたが、漢字学の権威で白川静先生という方がいます。「孔子伝」を読んで以降、その知識や論語に対する理解のユニークさに敬意を払っていましたが、同時に「なぜ、これほどのすごい研究成果をあげた人なのに、京大や大阪大学みたいな一流大学に奉職せず、立命館みたいな三流大学の教授のまま一生を終えてしまったのか」という疑問を持っていました。最近小谷野敦先生の本を読んだところ、「白川先生が京大に就職できなかったのは、さる有名支那文学者から不興をかってしまったからだ」ということが書かれていました。小谷野先生は実名をあげていませんでしたが、この有名支那文学者って誰ですか?竹内好先生ですか?

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竹内好 中国の魯迅(1981~1936)が1927年に書いた『小雑感』の一節です。

中国の魯迅(1981~1936)が1927年に書いた『小雑感』の一節です。---------------------------------階下では、一人の男が病気で死にかけている。その隣の家では、蓄音機をならしている。向かいは子供を生んでいる。二階では、二人で馬鹿笑いをしている。牌を打つ音もきこえる。川にいる舟のなかでは、女が死んだ母親に取りすがって泣いている。人類の悲歓は通いあわぬものだ。私はただ、彼らがうるさいと思うだけだ。(竹内好訳)---------------------------------最後の一行をどんなふうに読んだらいいんでしょうか?

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竹内好 崔益鉉は、今現在、朝鮮人に思想家としてどのように評価されているでしょうか?日....

崔益鉉は、今現在、朝鮮人に思想家としてどのように評価されているでしょうか?日本帝国主義に対する抵抗者として、「政治的」に高く評価されているであろうことは推測できますが、近代国家という枠組みの中で、今現在の朝鮮人に、「儒者として」の彼がどのように評価されているかを知りたいので、ご存知の方いらっしゃいましたら回答をお願いします。※故・竹内好先生も、近代における儒教の意味を、もう一度とらえなおすべきだ、と仰っています。※「朝鮮人」は差別語ではありません。「朝鮮半島内に国籍を持ち、居住している人々」という意味です。「朝鮮半島」が差別語であることを証明せずに、そこに「国籍を持ち、居住している人々」の呼称のみを差別語と断定するのは、論理に一貫性がなく恣意的でさえあると思います。

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竹内好 竹内力さんって今じゃすっかり「ミナミの帝王」キャラですが、昔の記憶をたどると....

竹内力さんって今じゃすっかり「ミナミの帝王」キャラですが、昔の記憶をたどると・・・いわゆるトレンディドラマに普通の好青年役で出てたような思い出があります。そんな彼がなにかをきっかけに現在のキャラに切り替わったのか詳しくご存知の方は教えてください。

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竹内好 竹内結子と木村好乃の見分けがつかないんですがどっちがどうですか?

竹内結子と木村好乃の見分けがつかないんですがどっちがどうですか?

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カテゴリ:エンターテインメントと趣味>芸能人、タレント

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阿Q正伝・狂人日記 他十二篇<吶喊>(魯迅/竹内好・訳)

28刷 岩波文庫・赤25-2 1977年6月20日発行 定価200円(新装版の現在定価630円) <商品の状態:並やや下(本体やけ、小口地小いやけしみ複数、カバーなしの旧版、帯・パラ欠)> ★魯迅が中国社会の救い難い病根と感じたもの ...

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筑紫哲也と竹内好

60年安保反対運動の代表的知識人・中国文学者竹内好は安保強行採決の二日後、都立大学の教授の職を辞した。岸内閣への抗議と、内閣を批判する以上 ... 冒頭に紹介した竹内好は公立大学の教授の職を去った。『政府を批判したなら税金から給料を ...

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竹内好に関するエピソード

... 日高は、丸山眞男と竹内好との関係について、「たしかに、お二人の発想にはちがうところがあったと思う。しかし二人はたがいに心底尊敬しあっていました。 ... 丸山さんの文章のなかに竹内好批判はなかったと思うし、その逆もなかったと思います」(96)と述べ ...

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日本とアジア:竹内好の目

... ちくま学芸文庫「日本とアジア」は、1966(昭和41)年に出 版された 「竹内好評論集」第三卷「日本とアジア」の文庫版である。 今から40年前以上前に書かれたものであるに ... 傑出した中国文学研究者であった竹内好の目は、日本人の思考の盲点を 突いてやまない。 ...

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[読書覚書] 竹内好「近代の超克」

「近代の超克」関連の本を趣味で読んでいるのだが、 やはり 竹内好 のものが一番読んでいて面白い。 要するに アジア において思想枠の不在は ごく“普通”のことに ... 文革 に飛び付いてしまった 竹内好 自身にも、 日本における思想史全体にも こうした事は言え ...

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竹内好とは?

竹内好(たけうち よしみ、男性、1910年10月2日 - 1977年3月3日)は長野県生まれの、日本人の中国文学者、文芸評論家。魯迅の研究・翻訳や日本と中国、日本文化などの問題をめぐり言論界での発言を行った。東京帝国大学文学部中国文学 支那文学科卒業。安保闘争後、東京都立大学人文学部教授を辞した。
伊藤整らと国民文学論争(1951年~1953年)を展開し、1954年『国民文学論』を発表した。
大アジア主義の視点から、日本軍の対アジア侵略戦争を劇しく糾弾した。
近代の超克
日本とアジア(筑摩学芸文庫)
日本のアジア主義
筑摩書房の全集
文学研究者 たけうち よしみ
アジア研究の歴史 たけうち よしみ

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