青春18きっぷが使える時期になり、一宮モーニング開拓の第2弾として
ご案内します。
第1弾はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/molm/album/10422325/今回はモーニングを3軒巡り、岐阜市の柳ヶ瀬商店街でのイベント
にて「やなな」に会い、夜は大阪京橋で友人と飲みに行くプラン。
道に迷い訪問予定の店を変えたり、雨の中10km以上一宮市内を徒歩
ハシゴしたりとハプニングが続出しましたが、それなりには楽しく
できた一日でした。
第1弾をご覧頂いていない方のために一宮モーニング文化について
ご案内致します。
毎年10月には「一宮モーニングフェスタ」が開催され、その年の
№1モーニングを決める「モー1グランプリ」があるほどです。
町興しの題材として一宮モーニング協議会たる組織が発足し、これを
地域資源として観光客を誘致すべく努力されています。
一宮モーニング協議会HP
http://ichinomiya-morning.com/モーニングといえば名古屋のイメージがあるでしょうが、発端は昭和
30年代の一宮と言われています。
一宮市は繊維産業の街で知られ、特に明治以降は機械化により機織の
音が至る所で聞こえていました。
昭和30年代だとエアコンが普及しておらず、また音も大きいので
事務所では商談できず、向かった先は喫茶店だったそうです。
商談を繰り返すうちに常連となり、そこでマスターが朝のコーヒーにゆで卵
とピーナッツを付けたのがモーニングサービスの発祥とか。
市内にモーニングサービスが浸透することで、住民も休日の朝には
喫茶店へ足を運ぶ習慣となり、現在のモーニングにつながっております。
京都からJR在来線の移動、且つモーニングタイムが勝負どころのため、
食べ終えたら即移動と目まぐるしくなりましたが、レンタサイクルが
駅前にあればなぁと思う今日この頃です。
では楽しくご覧になってやってください。